定期預金にデメリットはありません

定期預金とは、お金を数ヶ月から数年、十年単位で銀行口座に預け、その間に払い戻しをしないことを前提にしたものです。

この前提条件の下、定期預金は預けている期間が長いほど、普通預金より高い金利で額が増えていきます。

現在の日本は低金利で、普通に銀行に預けたくらいでは、金利による資産の増額はあまり期待できません。

定期預金も以前の好景気時代に比べれば金利が低くなっていますが、普通預金よりはるかに高く金利を設定できます。

銀行側は少しでも長い間お金を預かりたい、利用者としては少しでも金利が高い方がよい、こうした両者の利害が一致したことで、定期預金というかたちが生まれました。

利用者は一定期間資産を動かせませんが、どうしてもその資産が必要になった場合は定期預金を解約することもできます。

この場合は銀行にとって都合が悪くなってしまいますので、ペナルティ金利が発生しますが、もともと預けた額、つまり元本を割ってしまうということはないので、実質デメリットはないでしょう。

定期預金はここを参照
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